![]() |
|
|
| 「ガスの科学館・アーバンドックららぽーと」見学会 |
|
|
| 2007年2月17日(土) |
![]() |
(社)埼玉県建築士事務所協会(本会)業務部の主催による「ガスの科学館・アーバンドックららぽーと」見学会に川口支部より佐藤前支部長をはじめ7名(大沼、鈴木、秋場、林、斉藤、竹ノ谷)で参加してきました。生活に欠かせないガスをテーマにした東京ガスの「ガスの科学館」と、最新の大型商業施設である「アーバンドック・ららぽーと豊洲」を見学して回りました。 ガスの科学館はお子様でもガスについて楽しく学べる優れた学習施設で、アーバンドック・ららぽーと豊洲は様々なお店が軒を並べ、話題のエデュテインメントタウン「キッザニア東京」を併設しています。週末ご家族で訪れるには最適ですよ! |
![]() |
さいたま新都心駅からチャーターバスでまずは「ガスの科学館」へ向かいます。バスの中では、(社)埼玉県建築士事務所協会の松下副会長と坂居業務部長よりご挨拶がありました。 写真左:松下副会長(業務部担当) 写真右:坂居業務部長 |
![]() |
「ガスの科学館 がすてな〜に」へ到着しました。ここのコンセ プトは はてな なるほど エネルギーの「?」を学び「!」を実感 ということで、これからガスについてのお勉強です! 私たちは普段建物の設計でガス器具を当たり前のように扱っていますが、ガスそのものについて学べるとあって期待が高まります。 |
![]() |
で、まずは、腹ごしらえ。昼食タイムです。広いランチスペースがあり皆でそろっていただきました。 |
![]() |
1階ホールにはガスバーナーを使用した気球が展示されています。気球に暖められ軽くなった空気がたまると、天井へ向かって上昇していきます。では、これから見学開始! |
![]() |
まずは、建物の裏手に周り、最新の燃料電池発電装置を見学させていただきました。天然ガスから水素分子を取り出し空気中の酸素と反応させ、電気と水を得る最新のエコ発電装置です。 |
![]() |
屋上は緑化されています。また、屋根の形状はは円弧を描いており、地球を1万分の1にした大きさなんだそうです。屋根の上に富士山があるとしたら写真のカラーコーン(緑色)よりちょっと小さいくらい。こんな部分でも地球環境を感じさせるデザインが採用されています。 |
![]() |
したからあがる階段部分はガラスで囲われ、三角形となっています。川口支部の林さんが東京の景色を眺めています。 |
![]() |
これが屋上からみた東京の風景。右手にこの後訪れる予定の、ららぽーと豊洲が見えます。IHIのドッグの跡地が再開発されています。 |
![]() |
これからは館内の見学です。ガスが私たちの生活の中でどのような活躍をしているか、わかりやすく展示されていました。 写真左:どんな調理をしているか音を聞いて当てます 写真左下:お風呂のイメージを再現した展示 気分もほぐれます。 写真右下:ガスになった気分で配管を通り抜けます |
![]() |
![]() |
![]() |
わからないところは案内のお姉さんに訊くと、ちゃんと教えてもらえます。でも、ガスと関係ない橋の名前を聞くのはやめましょうね。 |
![]() |
みんなでそろって記念撮影。本日参加した(社)埼玉県建築士事務所協会のメンバーです。この後、ららぽーと豊洲を見学し、帰路へつきました。 |
| Copywrite (社)埼玉県建築士事務所協会川口支部業務委員会 |